洗濯機が超便利になる未来の新機能を考えてみた

   

アリエール イオンパワージェル サイエンスプラス つめかえ用 超特大サイズ 1.7kg

買い物を頼まれた

土曜日。嫁に買い物を頼まれた。洗濯用の洗剤と柔軟剤を買ってきてよ、と。

花粉だし外に出たくないしめんどくせぇなぁ、Amazon持って来いよ、と思った時にひらめいた。ピコーン。

洗濯機に3G回線かWi-Fiを積んで、足りなくなったら自動的に発注すればいいんじゃね?

洗剤を自動投入させれば良い!

ついでに、洗剤も自動投入させよう。印刷機のインクみたいにカートリッジを差し込めば自動装填して、洗濯物の量によって自動的に投入するの。

何年か前に粉末洗剤バージョンで発売したけど、中で凝固したりして失敗したみたい。でも、液体洗剤なら大丈夫。ノーメンテ。大容量のカートリッジをガチャンと差し込めば半年は面倒くさい計量と洗剤の投入をしなくて済む。これぞ「全自動」洗濯機。

洗剤が無くなったらメールで通知!

あんだけでかい筐体なんだから、通信モジュールとCPUが入る場所は確保できるはず。通信周りの設定はまぁなんとか設定するとして、洗濯機からメールを飛ばせるようにする。あと5回洗濯したら洗剤が無くなります、発注する場合はこちらをクリック、とか。あとはメーカーの通販サイトに誘導して、純正品の洗剤を買わせるの。洗剤メーカーと協力して、ってたぶん今でもやってるはずだけど、各メーカーに専用洗剤や柔軟剤、漂白剤やそれらの混合洗剤を作ってもらい、純正品として売りに出す。

ついでに、各メーカーのサポートセンターに使用状況やダイアグを送って、故障していたら利用者にサポートのメールが飛ぶ。あとは、オンラインアップデートで洗濯コースが追加されます!とか、そろそろパッキンの交換時期じゃないですか?とか。

プリンタのビジネスモデル?

ここまで書いて思いついたのは、プリンタのビジネスモデル。プリンタは本体をバカ安で提供して、インク代で回収する。洗濯機も、本体はそこそこ安くして、洗剤を販売して回収するの。ナントカ還元水やアルプスの水を販売するようなビジネスモデルで。と思ったけどあまりに違いすぎるなw

初回〜3回までは洗剤+送料を無料にするキャンペーンを

この機能は絶対に楽チンだ。1度使ったら戻れない。というわけで、3回くらいはお試しで洗剤と送料を無料にするの。行動様式が変わったらあとは継続的に注文が取れる。10年は使う家電なんだから、現行の売りっぱなしモデルはもったいない。

ネットに繋がる家電の使い道

家電をネットにつなげて、そこで使用する消耗品の発注を自動的に行う、例えば米びつとか。米が減ってきたら自動で発注するの。そういう方向になると便利なので、各メーカで頑張って欲しい。ナノイーとかプラズマクラスターとかピコイオンとか、そういう無意味で無価値なものを搭載している場合じゃないんだ。真面目に世界を変える仕事をしろ。

この記事を書く上で参考にしたもの

プリンタのビジネスモデル。プリンタの本体は格安で提供して、純正のインクで儲ける仕組み。

Amazonの定期おトク便。これを指定すると10%程度安く買えるが、指定した頻度で自動的に発送のメールが届く。

レクサスのG-Link。自動車に通信機能を載せて、データのやりとりができるようにする。事故ったときや故障の時は助けを呼べる。

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