GTmetrix90点以上は当たり前!全てのStingerユーザーにおすすめのプラグインと設定

      2013/12/19

GradeAA

早さは正義!

こんにちは。@engineacherです。
自分はプログラムの軽量化、高速化が大好きです。
Wordpressをインストール後、最初にやった作業が高速化でした。
高速化の指標となるGTmetrixにてダブルAというそこそこ満足のいく結果が出ましたので、詳細をまとめておきます。
使用するテーマはもちろん「Stinger2」です。それ以外のテーマではどうなるかわかりません。

高速化のためにインストールしたプラグイン

  • W3 Total Cache
  • 001 Prime Strategy Translate Accelerator
  • WP Hyper Response
  • ClaudFlare
  • EWWW Image Optimizer

それぞれのプラグインは以下のサイトを見て設定しました。

[W3 Total Cache] WordPressで1秒切り!目を疑う高速表示の設定はこれだ!1時間で5万PVでも大丈夫
自分の設定ではBrowserCacheに全てチェックを入れました。

[WP Hyper Response]WordPressを高速化するプラグインを作りました

[ClaudFlare]ページの読み込み速度を劇的に改善!CloudFlareとW3 Total Cacheを組み合わせて高速化する方法
めんどくさいですが、超重要なので必ず設定してください。これだけでも良いレベル。

[EWWW Image Optimizer]WordPressの表示速度が驚くほど高速に!Stingerがより快適になりました。
設定の「Remove JPG metadata」にチェックを入れてください。

よく推奨される「DB Cache Reloaded Fix」はエラーが出たためインストールできませんでした。
→いつの間にかエラーが出なくなったので有効にしています、

ここまででかなり高速化されたはずです。さらにスコアアップするために。

「Remove query strings from static resources」対策

function.phpの最後に以下のコードを追記します。

function vc_remove_wp_ver_css_js( $src ) {
if ( strpos( $src, 'ver=' ) )
$src = remove_query_arg( 'ver', $src );
return $src;
}
add_filter( 'style_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 );
add_filter( 'script_loader_src', 'vc_remove_wp_ver_css_js', 9999 );

クエリーのバージョンが削除されます。これでGTMetrixの「Remove query strings from static resources」は100点になります。

Stingerの画像を差し替える

この画像(StingerImageCompressed.zip)に差し替えてください。圧縮済みです。
「btn2.gif」が「btn2.png」にファイル名が変わっています。

これ以降は検証不可能です。。。

自分が使っているロリポップのサーバが攻撃されているため、新規のWordpressがインストールできません。
あとはなんの設定をしたかな…思い出したら追記します。

最終的な結果キャプチャ

こんな感じになります。GTmetrixの「Page Speed Grade」が99%、「YSlow Grade」が94%です。
これ以上はどうにもならないかなぁ。。。

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